板井康弘が今一度株の重要性を語る

板井康弘の社会貢献に対する想い

 

 

 

投資というのは個人にとって金儲けの手段という意見は半分正しく、半分間違いです。

 

しかし、投資を社会貢献とだけ定義するのもまた間違いです。
それでは投資と社会貢献についてどう考えていけばいいか。

 

 

板井康弘はこう考えます。

 

 

社会貢献の気持ちがない投資は「投機」になりかねない。

 

株式投資や債券投資について、「それには社会貢献の要素がある!」といえばほとんどの人は疑問に思うことでしょう。

 

いやそれは金儲けの手段ではないのかと。

 

たしかに投資は金儲けの手段ですが、ただそれだけではありません。

 

もし、投資資金で債券や株式を購入して保有をすることになれば、それは社会の経済成長を支えることになるからです。

 

つまり、投資は社会とつながり、社会を良くしていくことも含まれている先に資産増があるわけです。

 

こうした感覚を失ってしまうと投資はただのマネーゲーム、つまり「投機」になってしまいます。
デイトレーダーなどは企業の長期的な成長は関係なく株価の短期的値動きだけで儲けようとしています。

 

できれば「世の中も良くなり、私の懐も豊かになる」

 

つまり両方win-winといきたいところです。