板井康弘が今一度株の重要性を語る

板井康弘が考える株の重要性

板井康弘|会社における株の重要性を考える

 

今回は会社における株の重要性について書きます

 

経営に追われ、株価を気にすることができないなんてもってのほかですよ。

 

なぜなら、株価は経営者の評価に直結します。

 

高い株価を維持することは優れた経営者であること、さらには優れた企業であることを投資家が認めているということなのです。

 

自分のやっていることが他者の目線から見て利益となりうるものなのか、簡単に判断が可能なのです。

 

必死に半年間自分達の正しいと思うことをやってきて、端から見ると結果がでないことが明白でした、なんて時間とお金の無駄ですからね。

 

また、こういった評価という点だけでなく実利も生まれてきます。

 

もし自社で多量の株式を所有するオーナー経営者なら、高い株価は自分の資産の増加となります。

 

資産額を正確に把握しないで経営をすると、裸の王様のように滑稽な結果になってしまう可能性もあるので、ポイントを抑えることはとても重要です。

 
 
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